認印

10,000本!の認印をご用意。その中にお客様のお名前が無い場合でも彫刻いたします。

一般的に「実印=重要な印鑑」「認印=安易な印鑑」のイメージが多い様ですが、本人が押印した事が証明されれば、法律上実印と同等の効力を持ちます。ですから、「たかが認印」ではなく、実印同様管理に十分な注意が必要です。

認印(個人)


日頃、最も押印するのが認印で実印の様な規制は特別ありません。 一般的に「実印=重要な印鑑」「認印=安易な印鑑」のイメージが多い様ですが、本人が押印した事が証明されれば、法律上実印と同等の効力を持ちます。ですから、「たかが認印」ではなく、実印同様管理に十分な注意が必要です。

材質(代表的な印材の種類)


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認印のサイズ


認印は10.5mm~12mmで作成するのがオススメです。

認印の書体


はんこの雑学・うんちく


落款印ってどんな印?
年賀状や書画、掛け軸などに捺してある、風流な味わいのある印・・落款印(らっかんいん)。
落款とは、落成款職(らくせいかんし)の略語であり、書画作品が完成した時に、作成日や作者名を記すもの、またその行為を言います。そして、捺される印そのものを落款と呼ぶこともあります。
書画作品では、落款印を捺す場所にもそれぞれの意味があります。
また、落款印のひとつ、雅印(がいん)は、「雅号の印」とも呼ばれております。自筆の書の作品などに捺すための「自分の雅号を刻した」印章です。 そして、篆刻(てんこく)というのは、篆書を刻むことで表現する印章(印材に、篆書体の文字を刻する)を言います。
「遊戯の印の意」を持つ、自身の名前や号を用いず、好きな語句や吉語を彫った印に、遊印(ゆういん)という印もあります。遊印は、文人などが書画の落款の下などに捺すこともあるようです。
・・・はがきや年賀状に「味のある落款印」を捺して、贈るのにも趣がありますよね。落款印は、当店でも御愛好いただいている商品です。

はんこのマメ知識


はんこの「なるほど歴史館」…
「はんこ」 の制度の始まりと文明。
印の発祥は紀元前7000年以上前までさかのぼりメソポタミアで使用されたのが起源とされています。 また、 「はんこ」 の制度の始まりとしては中国ではなく西洋から伝わった制度で「旧約聖書」の中にも実印や認印の制度のくだりが40箇所程散見されます。……はんこの「なるほど歴史館」の話の続きを読む